ミニマリストの読書生活

ミニマリストを目指すアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

2015-06-14から1日間の記事一覧

ノマドライフ(本田直之、2012)

「7つの制約~」が導入編で、本著はそこから「ノマド」に焦点を絞っている。って題名のまんまじゃん。ノマドというのは遊牧民という意味で、一般的には場所に縛られずに仕事をしている人達を指す。著者は、人生という更に大きなスケールでノマドを目指した…

7つの制約にしばられない生き方(本田直之、2011)

何すかね、7って数字出すと売れるのかな。著者の本田直之さんは、レバレッジコンサルティングという会社をひとりで経営し、ハワイと日本で半々くらいに暮らすという生活をしている人らしい。ひとりで経営してるのは従業員を雇う余裕がないから、という理由…

未来の働き方を考えよう(ちきりん、2013)

最近、いわゆる“これからの働き方”系の本をよく読んでいる。例えば神田昌典さん、瀧本哲史さん、佐々木裕子さん。これも似たような感じかと思ったら、雰囲気はだいぶ緩めで切り口も違った。主なテーマは「たぶん定年70歳になるけど、同じ仕事ずっと続けられ…