ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

読書日記にしたよ

誇りある被害者 (角川文庫)

誇りある被害者 (角川文庫)

フリーな日記にすると、どうしても鬱々とした電波を発してしまうので、読書日記にすることにしました。悩みなんていうのは、はっきり言ってしまうと、有名人でもない限り情報発信する価値ないしね!
もう少し有意義な情報を電波に乗せようと思う。と言っても、素人の読書感想文ですが…。

我が家の人間はめっちゃくちゃ本を読むので(特に兄と母が)、私が買わなくても本が腐るほどある。もちろん私も自分で本買うけど、どうしても偏りが出るので、他に本を買う人がいるというのはだいぶ助かる。母もミステリー、サスペンスにだいぶ傾倒しているけど、兄はフリーランスのライターなので職業柄何でも読む。今は夏休みだし、色んな本を読みたいなー。

今日読んだのは、森村誠一の「誇りある被害者」

基本的に刑事ものや推理ものは娯楽として読むので、作者にどんな意図があろうとも「面白いかどうか」で判断してしまうけど…これは結構面白かった!個人的には主役が固定されているほうが好きなんだけど、色んな人間の視点からひとつの事件を見ていくのも良いかなぁと思った。この小説は、台詞が多くて臨場感があるから読み易い。もう少し灰汁の強い人物がいると、より私好み。

読みかけの本は、三島由紀夫仮面の告白」「禁色」、夢野久作ドグラマグラ
三島はともかく、ドグラマグラはいつ読み終わるのか謎。

こんな感じで、たいした感想じゃないけど、本を読んだら更新しまーす。