ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

養老孟司 「養老訓」(新潮社)

養老訓

養老訓

茂木健一郎の「欲望する脳」を読んでいたんだけど、すんなり頭に入ってこなくてイライラしたので、大好きな養老先生に浮気しました。

この本はバカの壁ほど難しくなくて、70歳になった養老先生の今の人生観って感じかな。養老先生はどの本も意見が一貫してるから読み易い。(体を動かせ、つまり感覚を大事にしろ)

向き合おうとするからダメになるんだ。
老人は若者と張り合おうとするな。
国土を守ることが大切だ。

トピックはいろいろ変わるんだけど、やっぱり一貫してるなぁと思う。もちろん、先生が虫好きということも笑

養老先生の本を読むと、いつも胸のモヤモヤがなくなる。