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ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

「コーヒープリンス1号店」

コーヒープリンス1号店 DVD-BOXI

コーヒープリンス1号店 DVD-BOXI

今年の夏休みに、私が毎日のように見ていたドラマです。韓国語を学び始めるきっかけにもなった。

男の子のような外見の女の子ウンチャンと、わがまま御曹司ハンギョルが恋に落ちるという話。ただ、ハンギョルはウンチャンを男だと思ったまま惹かれてしまう…というヒネリが入っている。ハンギョルの従兄ハンソンと、自由奔放な画家ユジュの恋愛も、サブストーリーになっています。さらに、コーヒープリンスというカフェで共に働く仲間や家族との関係、恋愛を通じて、ウンチャンやハンギョルが成長していく様子も描かれている。なかなか厚みのある話。

従来の韓国ドラマのように、ジメッとした暗い雰囲気は全くなくて、ポンポンとテンポ良く話が展開していく。そこが気に入った理由。さらに、主役陣だけでなく、脇役もしっかりと個性を出しているところが、このドラマの自然な雰囲気を作り出しているのでは。

まぁ度々詰めの甘さが露呈するけど、そんなことは気にせずにザクッと楽しめばいいと思う。ネットでは結構叩かれてるけど、そんな細かいこと気にする必要ないでしょ…って感じ。韓国ドラマが多少大雑把なのは、前から分かってることだしね。。。嫌なら見なければいいだけの話で。

韓国ドラマを楽しむコツは、韓国ドラマなんだ、と思いながら見ること。当然だけど、日本人の感覚に合わせて作ってるわけじゃないので、文化や国民性の違いを楽しむくらいじゃないとね。