読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

Santana

ギターマガジンで特集されていたSantanaについて勉強するぞー。

Carlos Santana:1947年メキシコ生まれ。ギタリストとしてアメリカで活躍中。1966年、ラテンロックバンドの「Santana」を結成。1987年、ソロアルバム「Blues for Salvador」のタイトル曲がグラミー賞Best Rock Instrumental部門を受賞。バンドとしては、2000年にアルバム「Supernatural」が9つのグラミー賞を受賞。ギターの神、と言われる人物。

大まかなところはこんな感じですね。今Sanatanaが主に使っているギターが、Paul Reed Smith(PRS)のSantana?というモデル(ちゃんとした写真で見ると、ほんっとに木目がきれいで思わず見とれちゃう・・・生で見てみたい! けど、このギター、かなり高級だそうで(´д`) ボディはダブル・カッタウェイです。

L'ArcやDirばっかり聴いて育った私としては、ギターの音ってギュイーンとかジャカジャカって印象しかなかったんだけど、こういう人のギターは全然違う音がするんですね。ま、比べる相手が悪いって話もあるが(笑) ちゃんとかっこいいんだけど、柔らかさもあるっていうか、滑らかというか、耳触りがすごく良い。専門的なことは分からないから、あくまで印象の話になっちゃうところが悲しいところ。

ちなみに、新しいアルバム「GUITAR HEAVEN - THE GREATEST GUITAR CLASSICS OF ALL TIME - 」の日本盤では、ボーナス・トラックで、ななななななんと!!!! 浅井健一とコラボしちゃってるっていうね!!!! 曲はZZ Topの「La Grange」です。気になる気になるーー。


Santana - Smooth (feat. Rob Thomas) - YouTube

カッタウェイ:高フレットを弾くときに邪魔にならないよう、ボディを角のようにカットしたもの。ダブル・カッタウェイとは、高低音弦の両側にカッタウェイがあるタイプをいう。