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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

レースセンサー(ピックアップ)

ギター関係

今日はうちの黒猫ちゃんがやたら甘えん坊です。きゃわゆい

さて、シングルコイルとハムバッカーの違いを昨日勉強したところで、「ノイズは嫌だけど、音質はシングルコイルがいいなぁ」という願いに答えたレースセンサー(Lace Sensor)について調べてみる。

レースセンサーとは、Don Laceが開発したギター・ピックアップである。1985年から、AGI(Actodyne General International)で製造されている。1987~1996年まで、Fenderが独占的に採用していた。



レースセンサーはシングコイル・ピックアップであるが、従来のシングルコイルとは内部構造が異なる。最も大きな違いは、コイルが金属製のプレートで覆われていることだ。これが電磁干渉を遮断し、外部のノイズやハム音を軽減する。また、磁界が集中することで従来のシングルコイルよりも少ない磁力で動作する。よって、強く弦を弾く必要がなくなり、抑揚や音程を調節しやすくなる。

種類は、Gold、Silver、Blue、Redがあり、この順に出力が大きくなる。つまり、Redがいちばんパワフルってこと。

ちなみに、Fenderは新しくNoiselessPUを開発したので、現行のモデルではあまりレースセンサーを使っていない・・・らしい(自信ないww

ほんと、ピックアップひとつとっても、奥が深いわ。