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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

真空管

ギター関係

こんにちは。昨日は、塾のバイトのあとに先生仲間と飲むことになった。私が仲良くしてるメンツなので、もちろん物事をきちんと考えてる人たち。そういう人たちと話すのは刺激になるし、楽しい。4人の熱い教育論が展開されたんだけど、その中で教育現場に飛び込もうとしている人はたった1人っていうねww 事勿れ主義的かつ非能率的な日本の教育現場に飛び込んでいく勇気は、私にはないわ。

前回はアンプの大まかな知識を得たから、今回はもうちょっと詳しく、Tube stateのアンプについて調べちゃうぞ。

まず、真空管て何、という素朴な疑問から解決してみる。真空管とは、電気、電子回路の能動素子であり、整流や増幅などのために用いられる。一般的な構造は、ガラスや金属などでつくられた容器の中に複数の電極を配置し、容器内部を真空または低圧としたもの。

 

中央の電極を高温に加熱してから、電圧を加える。すると、熱電子放出効果によって高温の電極から飛び出した電子が、いちばん外側の電極(プレート)に移動する(上図青線)。こうして、電流が流れたことになる。ちなみに、カソードとは加熱した電極のことである。二極からなるものを二極管(ダイオード)と呼ぶ。二極の間にもう1つの電極(グリッド)を入れて、この電極の電圧を調節すると、プレート-カソード間の電子量を制御できる。そうすることで、流れる電流の大きさが変化する。これが真空管の増幅作用の基本原理となる。プレート-カソード間に電極を1つ入れたものを三極管、2つ入れたものを4極管・・・と呼ぶ。ダイオードは主に整流に使われるので、アンプには三極管以上の真空管が使われる。

カソードはヒーターで間接的に加熱した電極をさし、直接的に加熱した電極はフィラメントという。カソードを用いた真空管を傍熱管、フィラメントを用いた真空管を直熱管という。

真空管について大まかなところを調べてみた。あまりギターアンプと関連させてる情報源がなくて、真空管の話だけで終わってしまった・・・どうすりゃいいんだ。