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ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

プリアンプ

こんにちは。なんだかグッと寒くなったなぁ。私の好きな冬がすぐそこまで来てる。冬はBlankeyのライラックを聴きながら散歩するのがいい。ご機嫌になれるよ。

アンプについて調べてたら真空管の構造というかなり専門的な話になっちゃったから、今日はプリアンプについて調べるぞ。

プリアンプは、日本語だと前置増幅器。次段階の増幅に向けて電気信号を処理する増幅装置である。一般的には、低レベルの信号をラインレベルまで増幅する役割を果たす。音響機器の中でプリアンプとよばれるのはコントロールアンプであり、音量調節やトーン調節(イコライジング)などの機能をもつ。パワーアンプの前段に接続される。

物理が出てきたぞww えーっと・・・

ラインレベルとは、ライン端子で用いられる電圧レベルである。ライン端子とは、機器間でアナログ信号が入出力される際に用いられる端子のことである。つまり、ラインレベルとは、機器間でのアナログ信号入出力時に使用される端子の電圧レベルである。一般的には、−20dBu〜+4dBuの電圧が用いられる。使用されるインピーダンスは、100Ω以下〜100kΩ以上と幅広い。

◎dBu:音響機器などで用いられる電圧の単位。0dBu = 0.775Vである。単位変換は、0.775×{10の(dBu/20)乗}

インピーダンスとは、交流信号に対する抵抗のことである。単位はΩ。機器の入出力端子のインピーダンスもそれぞれ決まっており、接続時にはインピーダンスを合わせる(マッチング)か、または「ロー出しハイ受け」にしないと正常に動作しない。

◎ロー出しハイ受け:ハイインピーダンスの入力端子に、ローインピーダンスの出力端子を組み合わせること。

むー、また中途半端に終わった気がする(´д`) 勉強が滞ってる気がするなぁ。