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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

TransAtlantic TA-15 (MESA/BOOGIE)

こんにちは。今日はスーパー講師から伝授されたギターの練習法を試したけど、できなくて凄まじくイライラして疲れたww できないというか、拍にピッタリはまらないんだよね。少し音楽かじってたせいでそういうズレを敏感に察知しちゃうから、ほんとイライラするわー。小指も思うように動かないしね(´‐`) というか、そろそろ学校も始まるし、来月はTOEICだし、英語の勉強も本格的に再開しないとなぁww

アンプの話はどうも脱線しがちなんで、アンプの商品紹介しながら勉強する方向にシフトすることにした。今日は、MESA/BOOGIEの新作、TransAtlantic TA-15どす。

かっこいーな。

チャンネル数2、モード数5:チャンネル1はイギリス系の音、チャンネル2はイギリス系とアメリカ系両方の音が出せる。まず、チャンネル1には2つのモード、NORMALとTOP BOOSTがある。NORMALは低ゲインのクリーンな音、TOP BOOSTはクリップ・リズム・サウンドとリード・サウンドである。一方、チャンネル2には3つのモードTWEED、HI 1、HI 2がある。TWEEDは南カリフォルニアクリーン・サウンドだが、NORMALより低域が豊かでクリップさせると綺麗に歪む。HI 1はイギリス系の音で、低ゲインではざらついたリズム・ギター・サウンド、ゲインを上げると歪んだリード・サウンドになる。HI 2はカリフォルニア系の音で、高ゲインのブギー・リード・サウンド。低域にも強く、アタックの周波数が強調されて音が太くなる。

出力:5、15、25Wに切り替え可能。5Wでは、クラシックなSingle-Ended Class Aの音質が得られる。クリップさせることも可能で、さらに第2倍音が強調されるので低音量でもウォームな音が作れる。15Wではプッシュ・プル動作のClass Aのアンプとなり、ヴィンテージかつスムーズなクリップサウンドになる。MESA社が特許をもっているDyna-Wattパワーの25Wでは、パワーアンプがClass ABになり、ヘッドルームも大きくなる。アタックの瞬間にパワーが蓄積され、それがギターの演奏に合わせて徐々に放出されるので、Lunchboxであるにも関わらずパンチのあるタイトなサウンドが得られる。

真空管:プリアンプは12AX7×4本、パワーアンプはEL84×2本

なんだか凄い量の情報が入ってきたな・・・まず、リードとかリズムというは、単なるギターの役割だよね?


  • アタック:ピッキングをした瞬間に鳴るパンチの効いた音

  • ヘッドルーム:基準信号レベルより大きな信号を扱うための余裕で、ヘッドルームを超えると音が歪み始める。

  • パワーアンプの級:A級は全ての入力信号を増幅し、B級は入力信号の上半分または下半分のみを増幅する。AB級はA級とB級を組み合わせたもので、大きな出力を確保しながらクロスオーバー歪みを軽減できる。


こんな感じかしら・・・間違い、補足があったらご指摘くださーい。