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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

JVM410H (Marshall)

こんばんは。現在、午前0時26分。早起きしてディズニーシーに行くのに、今からアンプを調べようとしている私。どうも自制心がなくてダメだね。勉強しようと思っても、立場を弁えようと思っても、出掛ける準備をしようと思っても、やりたくないことは出来ないんだよなぁ。

ま、どうでもいいや。今日はMarshallの新作ヘッド。

このアンプを開発するにあたってMarshallが目指したのは、「フル・バルブ回路、マルチ・チャンネル、美しいクリーン・トーン、最強のディストーション、柔軟性」ということらしい。つまり、最強のアンプを目指したわけだね。

4チャンネル×3モード:Clean、Crunch、OD1、OD2の4チャンネルのそれぞれに対し、ゲインの低い順にグリーン、オレンジ、レッドの3モードが対応。


  • Cleanのグリーン・モードでは余裕のクリーン・サウンド、レッドでは1959をオーバードライブさせたようなサウンドが得られる。

  • Crunchのグリーン・モードでは1959プレキシのサウンド、オレンジとレッドでは2203系の歪みが得られる。また、ギターのボリュームを絞ると極太のクリーン・サウンドが飛び出す。

  • OD1では、JCM2000のようなフル・バルブ、ハイ・ゲインのアンプに、ディストーションを加えたようなサウンドが得られる。かなりの歪みだが、ピッキングニュアンスを出すことができる。

  • OD2では、OD1に少しのゲインを加えてトーン・ネットワークを組み替えたことで、ド迫力のドンシャリ系サウンドが生まれる。マスターのRESONANCEと組み合わせると、最高のヘヴィネス・サウンドを得られる。


マスターセクションにはマスター・ボリューム×2。PRESENCEで超高域、RESONANCEで超低域の調節が可能。また、各チャンネルに独立してデジタル・リバーブを搭載している。

出力:100W

真空管:プリ管ECC83×4本、パワー管ECC83×1とEL34×4

おぉ、前回のMESAのおかげでそこそこ話が分かる! とりあえず、2203と1959、2000はMarshallのアンプだから、後で調べることにする。


  • PRESENCE:超高音域の倍音を加えるツマミ。上げると音の抜けが良くなる。

  • RESONANCE:ギターの胴鳴りを調節するツマミ。 超低音域の倍音を調節するツマミ。

  • REVERB:音に残響(エコー)を加える。


かなり漠然としてるけど・・・合ってるのかしらww