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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

Telecaster (Fender)

ギター関係

こんにちは。久々に何の予定もない1日を過ごしている私。寒いせいか猫が甘えてくるわー。

今日はエレキの定番モデル、telecasterについて勉強するぞ。

1950年、Broadcasterという名称で発売され、翌年Telecasterに名称を変更された。

一枚板のソリッド・ボディ、ネックの接続がボルト・オン・ネックであることなど、ギターを製造する工程が大幅に単純化されたモデルで、当時としてはかなり画期的だったらしい。1968年には、セミホロウのThinlineが発売されている。

材質は、ボディ⇒Ash、Alder、Poplar、ネック⇒Maple、指板⇒Maple、Rosewood。もともとネックはMapleのワンピースだったが、'59年からRosewoodの指板材を使うようになった。同じ頃発表されたカスタムラインでは、ボディにAlderを使っている。

PUは、基本的にはフロントとリアの2つ。PUを切り替えることで、明るく鋭いサウンドと甘く温かいサウンドの両方を得られるという特徴がある。現在ではハムバッカーを搭載しているなど、様々なバリエーションがある。

派生機種には、Thinline、Deluxe、Custom、Plus、Tele Jr.などがある。

  • Deluxe:'72~'81年、現在Reissueが発売中。2つのFender Wide Range humbuckerを搭載。これにより、シングルコイルのような明るくクリアなサウンドを得られる。
  • Custom:'72〜'81年、現在Reissueが発売中('59〜'68年に販売されたCustom Telecasterとは別物)。フロントにFender Wide Range humbucker、リアにシングルコイルを搭載。切り替えで様々な音色が得られる。
  • Plus:'89年〜'98年、Reissueなし。フロントにBlue Lace Sensor、リアにRed-Red Lace Sensorを搭載。'95〜'97年製造のPlusには、3つのGold Lace Sensorが搭載されている。
  • Tele Jr.:'90年代初頭に100本限定で生産されたモデル。形状やスケールはTelecasterと同じだが、製造過程の多くがGibson社のLesPaulと類似している。例えば、ネックはボルト・オンではなくセット・インで接続されており、材質はボディ、ネックともMahogany、PUにはP-90シングルコイルが使用されている。
Standard、Classicモデルは海外で生産されており、American、Special Edition、Highway Oneモデルはアメリカ国内で生産されている。

こんな感じかしら。Fenderを調べるとGibsonが出てくるし、Gibsonを調べるとFenderが出てくる。昔から意識し合ってるんだねぇ。