ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

Paul Reed Smithのギター

風邪をひいた、風邪をひいた、風邪をひいたよー。塾の生徒には、毎回「風邪ひかないようにねー」と声を掛けているんだけど、その生徒のひとりからアッサリ風邪菌を頂いた私。だから風邪ひくなって言ったじゃん! キミたちより免疫力ないんだから!

ということで、木目つながりで今回はPaul Reed Smithのギターについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはキテるね。かなりキテるね。写真左は513 Swamp Ashというモデルで、カラーはTri-Color Sunburstです。名前の513というのは、「5つのピックアップ、13通りのサウンド」を意味しているんだってさ。

?ボディ:Swamp Ash、?ネック:Rock Maple、?指板:Rosewood、?ピックアップ:全て513

ピックアップ・セレクタは5通り、さらにモード・スイッチが3通り(シングルコイル、クリア・ハムバッキング、ヘヴィ・ハムバッキング)あり、これによって多彩な音が得られる。ちなみに、Swamp AshはWhite Ash(一般的なAsh)の亜種で、原産地は北米中南部の湿地帯。White Ashより質量が軽く、柔らかい。高音域特性に優れ、音抜けがよく、シングルコイルとの相性がいい。お値段は、デジマートで34万円くらい・・・(´-`)

お次は、PRSギターの元祖・Custom24のアニバーサリー・モデル(写真右)。カラーはSmoked Amber。

?トップ:Carved Figured Maple、バック:Mahogany ?Mahogany ?Bound Rosewood ?全て57/08

ピックアップ・セレクタは5通り。PRSは基本的にネックにMahoganyを使っていて、Mapleを使っているのはSwamp Ashモデルだけらしい。何の違いがあるんだろう・・・

ダブル・カッタウェイは若い感じがしてあまり好きじゃなかったけど、こういう渋さがあるなら悪くないなぁ。ま、PRSは買えないけどww