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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

B.B.King

こんにちは。寒い。ギターを買わなきゃいけないというのに、ショートコートとロングコートを新調したいと思ってしまう。ムムム。

どのギタリストを調べてもほぼ毎回名前が出てくるんで、B.B.Kingを調べてみる。

1925年9月16日、ミシシッピ州イッタベーナ(Itta Bena, Mississippi, USA)生まれ。ブルース・ギタリストで、「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で第3位に選ばれている。

1949年、シングル"Miss Martha King"でBullet Recordsからデビュー。しかし、この曲はあまり売れず、RPM Recordsでレコーディングを開始、'51年末に"3 O'clock Blues"を発売した。この曲はBillboardのR&Bチャートで5週連続1位を獲得し、B.B.Kingは一躍トップ・ミュージシャンとなった。

その後もヒットを飛ばし続けたKingは、1969年、"The Thrill Is Gone"のリメイク(原曲はRoy Hawkins)でグラミー賞を受賞。R&B部門だけでなくポップス部門でもヒットしたが、これは当時のR&B歌手としては異例のことであった。1980年にはthe Blues Hall of Fameに選出され、'87年にはロックの殿堂入りを果たした。また、'91年には、米国立芸術基金が選定するNational Heritage Fellowshipにも選ばれている。現在でも、精力的に活動を続けている。

彼が使っているギターには、ルシール(Lucille)という愛称がつけられている。デビュー当時はFenderのTelecasterを使っていたが、彼のギターとして有名なのはGibson ES-335を基本とするモデルである。通常のES-335はボディMaple、ネックMahoganyであるが、LucilleはボディもネックもMapleである。また、ES-335の指板がRosewoodであるのに対し、LucilleはEbonyを使用している。これらの変更点から、Lucilleから得られるサウンドはかなり高音が強調されている。また、本来あるはずのfホールもなくなっており、これはハウリングを抑えるためである。

半世紀以上も活動を続けてるって、凄まじいエネルギーだよなぁ。私も見習わないとww 動画は、"How Blue Can You Get"です。最後に耳に手を当ててるのが可愛い・・・

[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=6jCNXASjzMY]