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ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

フジゲンに決定!

こんにちは。今日はずいぶん寒いなぁ。

土曜日、ギターを探す旅に出てきた。まず最初に行ったのは、池袋にあるフジゲン・カスタムハウス。とりあえず質の良さを確かめるつもりで行ったんだけど・・・

大ヒット!(´▽`)

試奏したのは、このストラト・モデルのギター。本物はもっと赤みが強くて、渋い感じだった。お値段は22万弱。ボディは、トップがQuilted MapleでバックがMahogany。ネックはMaple。ボディがMahoganyだからなのか、音は甘くて柔らかめ。でも、アンプの設定によっては硬めの音も出てたし、輪郭ぼやけまくりーって感じではない。最初に音を聴いたとき、素人の私でも「うわぁぁ」って思ったくらい良い音でした。試奏した某音楽オタク(笑)も絶賛で、「ネックの握り心地がすごく良い」とのこと。しっかり作り込んでるんだなぁ。これだけ良質でこの値段は安い!って感じらしいけど、私にはちょっと手が出せないww

次に試奏したのはこれ。木目が綺麗なLight Weight Ashのギターです。お値段9万4500円! ボディがAsh、ネックがMapleということで、さっきのよりだいぶ硬めでジャカジャカな音色だった。ひとつひとつの音が立ってて、これまた違った良さが。さっきほどとはいかないまでも、音楽オタクの反応も良好でしたww

フジゲンで学んだことは、「楽器の鳴り」が如何なるもんかってこと。最初のギターは特にだけど、今回弾いてみた2本はネックにもボディにもちゃんと音が響いてる! 生音も大きくて、感心しきりでした。

フジゲンで決めようかしら、と思いながら向かったのは御茶ノ水。中学のときはワクワクしながら回ったもんだけど、今回はフジゲンと比べてしまって、テンションは全く上がらないまま終了ww 音楽オタクが店員さんにゴリ押しされて試奏したストラトモデルも、楽器が全く鳴ってなくてチーンって感じ。御茶ノ水を出る頃には、「フジゲンに決めた!」と晴々した気分になってました♪

フジゲンという名前を出しているだけあって、やっぱり良いもの作ってるんだなぁ。そんでもって、カスタムハウスにちゃんとした試奏室があったのがビックリ! フジゲンの凄さを思い知らされた1日でした(´ー`)