ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

2010年を振り返る

こんにちは! 遂に今年も大晦日がやってきました。1年は早いなぁ。ということで、今年1年で学んだことを考えてみる。

1つ目は、相手の人間性を判断する基準が変わったことかな。つい先日変わったばっかりだけどww

今まではスペックばっかり気にして、人間的な部分(誠実さ、思いやりetc.)は二の次だったんだけど、やっぱり人間だから人間的な部分は凄く大事なんだなぁと実感した。スペックの良さだけ求めるなら、ロボットで充分だもんね。人間的な部分が欠落しているなら、人間である必要がない。

特に、相手の気持ちを思い遣れるかってことは、人間関係ではかなり重要なんだなぁと。損得勘定ばかりして相手の気持ちを平気で踏み躙るような人は、いくら頭が良くて才能があっても論外! ということに、23で気付いた私って一体・・・(´з`) かと言ってスペック悪い人は嫌だけどww、何事も偏重するのは良くないよね。逆に言えば、自分の人間性もスペックと同じくらい磨かないといけない。ウム。

よく考えてみると、私の周りはバランスとれてる人が多いなぁ。スペックもあり、人間味もあり・・・私みたいな偏屈でも受け入れてくれるくらいだから、まぁそれぐらいのレベルになるわけかww 頭が下がりますわ・・・。

2つ目は、素直になるってこと。私はこう見えて周囲の動向に超敏感で、大体「あの人はこう考えてる」ってのが分かるんだけど、今までそれを気にしすぎてたと思う。察知しすぎて、うまく立ち回りすぎて、相手の都合に合わせすぎて、結局自分のフラストレーションが溜まるといバカなことをしてた。ま、自分の意見ゴリ押しするところはしてるんだけどさww 立ち回ったときは穏便に済んでも、結果として自分がイライラしてそれが相手に伝わるんだから、何も良いことはないんだよねぇ。

そんなふうに遠回りするなら、最初から自分の意見を相手に伝えたほうがよっぽど良い。その為には、相手にうまく気持ちを伝える能力を高めるべし! ということで、カーネギーの「人を動かす(How to win friends and influence people)」を読んでみた。すっごく参考になる本なので、皆さんも読んでみてくださいな(´▽`)

3つ目は、計画性の大切さ・・・ってオマエ何歳だって話だけど、子どもの頃からどうもこれだけは・・・ww 唯一計画性を発揮したのは浪人時代っていう、この追い込まれないとやらない性格はどうにかしないと・・・ってことで、12月は1日の予定を書き出して全部やるという方法をとってみた。これはなかなか良かったんだよね! おかげで英語の勉強も順調にできてるし、来年も続けようと思う!

4つ目は、人に迷惑をかけて自分の要望を通しても後味が悪い、ということ。大学卒業前に研究室には本当に迷惑かけて、なんだか後悔が残っちゃったもんな。卒業できたのは良かったけど・・・みたいな。人には迷惑をかけたらあかん。

思いつくのはこのへんかなぁ。反省を活かした新年の決意は、また明日にでも! では皆さん、良いお年をー☆☆