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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

ディズニーランドへ

日常

こんばんは。ひっじょーに眠い。今日はGWということで、大学の友達(魚さん)と遊んできた。

初めは「映画を観よう」という話でブルーバレンタインが候補に挙がったんだけど、なんとまぁ千葉でやってないね!有楽町まで行かなきゃね!ってことで面倒になり、魚さんが気になっていた私を離さないでにした。イクスピアリでやってたから。

13時に舞浜で待ち合わせ。あぁ目の前にディズニーランドが・・・と思いながら頑張ってスルー(したつもりだった)。初めてイクスピアリ行ったけど、思ってたより広くて色んな店あってビックリ!お金があるときに買い物しに行こうかなー。

映画は15時50分から。臓器提供のために育てられた男女の悲しい恋、みたいな設定。社会派といえば社会派だし、悲恋ものといえば悲恋もの。どっちにしてもそこまで強烈なメッセージ性があるわけではなく、淡々と静かに進んでいく話だった。(メッセージ性の強い弱いは、観る人にもよるけど)終盤に登場人物たちの感情が溢れ出てくるところはグッときた。ジワジワくる映画だね。あと、Keira Knightleyのアゴが気になって仕方なかった。自分じゃ選ばない作品だったから、教えてくれた魚さんに感謝!

そのあと、我慢の限界に達して結局ディズニーランドへww アフター6パスがなくて衝撃的だったけど、そこは華麗にクレジットで!(バカ)

雨&震災で空いてるかなーと思ったけど、さすがにGWだからちょっと混んでて、メインのアトラクションは乗らずに2番手アトラクションを堪能した。ベビーカー押しながら我が物顔で歩くバカ親たちには苛々したけど、まぁ浦安にお金落としてくれてるから許してやろう(何様)。T岡先生に可愛いお土産も買って、めでたしめでたし!

震災後初めて浦安に行ったけど、何箇所か道路がデコボコしてるのが電車から見えて、あぁ本当に被災したんだな、と思った。継続的な支援が必要だよね!とりあえず、被災地に「見学」に行くのはやめましょう。ちょっと考えりゃ迷惑だって分かるでしょう。