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ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

Beyoncé 「4」

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こんにちは。今日は雨やら雪やら降って風も吹いて寒い。

浅井健一椎名林檎東京事変と言うとロック好きと思われがちだけど、私は良いと思った音楽は何でも聴くので、特にジャンルは決めてない。
最近はもっぱら洋楽、というか、Jay-ZとBeyoncéカップルを聴きまくっている。

Beyoncéに関しては、2006年に発売された「B'Day」を初めて聴いて好きになった。これは夏頃に発売されたからか、ゴリゴリノリノリの曲が満載。本人も“so special for me”と言ってるだけあって、かなり完成度の高いアルバムだと思う。

そんでもって、この「4」というアルバムは2011年に発売されたわけだけど、かなり落ち着いてる印象だった。始めは静かに、だんだん温まってくる感じ。
ゴリゴリにかっこいい「B'Day」からファンになった私としては若干ものたりないけど、いろんなBeyoncéが聴けるという点では良いアルバム。

昨年は26億円稼いだという彼女(ちなみにJay-Zは27億円らしい)だけあって、毎度毎度レベルが高いです。