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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

中田裕二

音楽全般

就職したんです。5月中旬から社会人になったんです。あのずっこけて終わったパート面接の次、中途採用で申し込んだところに決まったんです。つまり、正式な就活としては1社目で決定したってことです。こういう運だけはやたら強い(^ω^) 

今はとある会社の知的財産サポートの翻訳チームで、特許出願に関連する書類の翻訳をしてます。大学卒業してから2年間。というか、大学に入ってからカウントすると6年間か。無気力と不安に押し潰されそうになりながらも、よく頑張ったなぁと思いますね。

いうて、もう既に社会人生活に飽き始めているというww何年間もフワフワしてた人間にとって、ずっと地に足をつけているのは大変なんです。でもここが踏ん張りどころなんじゃないかと思うので、なんとか耐えます。ということで、あまりJet Cityにも帰っていません…泣

じゃぁどうやって耐えてるかというと、Bar椿屋に逃げ込んでます。マスターの中田裕二さんに癒されに行ってます。(この話はフィクションです)

前にも紹介したけど、椿屋四重奏、というか中田裕二にドはまりしてます。

ちょうど椿屋がメジャーデビューしたとき、何かの番組で観て、そのときは「まーたバンド出てきたわ」ぐらいにしか思ってなかったんだけどね。解散直前ぐらいに聴き始めて、そんなに衝撃は無かったのに、ズルズルと引きずり込まれてしまった。結局、中田裕二がソロになっても聴き続けているという。たぶん最近いちばん聴いてる。ズルズル、というのは世の中でいちばん怖いパターンですよ(何)

何が良いかというと、まずは声。声がめっちゃ好み。あとは曲の世界観、それに合わせた楽器群の音の動きですかね。

Blankeyなんかも、よく「上手くねーじゃん」的な話題のネタになりがちだけど上手くたってかっこ良くなきゃどーしよーもないってのが私のスタンスでして。だから、下手・かっこ悪い<上手・かっこ悪い<下手・かっこいい<上手・かっこいい、なんです。練習すりゃ上手くなるけど、かっこ悪い人が頑張ってもかっこ良くなんないでしょ?もちろん、かっこいいの基準は私の好みだけど。

あとは、「このギターのフレーズ、弾いてみたい」と思うかどうかもポイントかな。ギターに限らずベースでもドラムでも「やってみたい!」が大事。あとは歌ってみたい!もそうか。

とりあえず、「興奮するほど好きじゃないんだけど、家にいてほしい」みたいな?特にソロになってからそんな感じ。椿屋のときより青さがなくなったもんね。

そんなこんなで、Jet Cityに帰ると戻ってこれなくなりそうだから、中田マスターに愚痴を聞いてもらってます。という話でした。(この話はフィクションです)