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ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

五百田達成・堀田秀吾 「特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ」

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

昨晩は久々にお酒を飲んだ。何年物なのか完全に不明になったCUTTY SARK。1923年に開発されたスコッチウィスキーとのこと。ロックでもどんどんいけちゃいそうなほど、すっきりしてて飲みやすかった! 

 

で、今日は久々に電子書籍を3冊購入。これはそのうちの1冊。「パーソナリティ障害」を買ったときにオススメで表示されていて、題名を見た瞬間に「私のことですか?」と思ってからずっと気になっていた。今回、やっと勇気を出して買ってみた。なぜ勇気を出す必要があったかというと、私がさりげなく尊敬しているマスオさん(=誰とでも程よくうまくやっていける人)との差をドーンと突きつけられるんだろうって予想ができたからです。

 

全体的にチャラそうな雰囲気が漂っている本書だけど、中身はちょうどいいぐらいの冷静さで、根拠もしっかり示されていて話が明快だった。予想どおりドーン!とされたけど、論点がハッキリしているから、変に落ち込んだりすることなく冷静に読める。

 

私個人に当てはめてみると、防御装備を強くしすぎてるのかなぁと思った。じゃぁそんなにしてまで守りたい自我って何?って自問してみると、・・・(苦笑)みたいなww まずは自分をフレキシブルに、軽装備に戻すことから始めようと思った。
Carnegie読んだ後も同じこと考えて、その直後は少しマシになってたような・・・と思うと、こういう類の話は同じ結論に達するのかもしれない。

 

装備を解いた自分を客観的に見ること。相手の視点にたつこと。目指せマスオさん!