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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

テルマエ・ロマエ(武内英樹:2012)

映画/DVD

 

テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]

テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]

 

前回の更新から1ヶ月も経ってしまった・・・
最近はどうも気力が湧かず、物欲も食欲もないし音楽も同じのばっかり聴いてるし「冷血」も読み途中で放棄してるし連夜悪夢みるし出来の悪い翻訳者に絶望するし、これは危険だ何か自分に刺激を与えねば・・・と思っていたら、また体調を崩した(^0^)
今年は2ヶ月おきくらいのペースで扁桃腺が腫れている。「病は気から」ってのを文字通り痛感している。昔の人はすごいなぁ。

ということで、昨日寝まくったおかげで熱も下がったので、リハビリも兼ねて近所のGEOへ。Red DragonとSkyfallを手に取ったあと、阿部寛と目が合ったのでこれも手に取った。温泉・・・まさしく先人の知恵・・・(何)

 

時は130年台の古代ローマ。生真面目な浴場設計士のルシウス(阿部寛)は、ひょんなことから現代の日本の銭湯へタイムスリップしてしまう。そこで目の当りにした「平たい顔族」(日本人)の浴室設備に衝撃を受け、古代ローマに戻ると自らの設計に活かし、人気を博す。その評判は皇帝ハドリアヌス(市村正規)の耳に入り・・・

 

完全にくだらない映画だと思ってたら、仕事に対する信念みたいな話も入ってきて、ちょうどいいくらいの緩さで最後まで楽しめた。監督の武内英樹氏は、「神様、もう少しだけ」や「のだめカンタービレ」、「全開ガール」など、私が気に入って観てたドラマの演出をした人らしい。道理で面白かったわけだ。素人目だけど、緩急の付け方がうまいと思う。
とりあえず、上戸彩かわいいよなぁ。そして北村一樹が濃い・・・素敵・・・

最近はすっかり仕事にもやる気を失っていたけど、自分の望む仕事をしたいなら、それなりに動かないとダメだよなぁと反省した。動けば自然と刺激も生まれるだろうし、退屈疲れで体壊すこともなくなるはず!

にしても、1週間くらい湯治に行きたいわー。