ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

原田宗典 「いろはに困惑倶楽部」(1996)

 

いろはに困惑倶楽部 (角川文庫)

いろはに困惑倶楽部 (角川文庫)

 

 金曜は仕事納めで、仲の良い2人と丸の内で食事をし、良い気分で休みに入った。
今年は「人付き合いのやり方を見直せ!」と常に警告されているような年だった。どんだけ不器用なんだと常にモヤモヤしていた気がする。もう1回Carnegieでも読み直そうかなー。
とか考えるのも既に面倒なくらいに苦悩した年だったから、9連休はひたすら自由にしてリセットしようと思う。でもリセットしたら成長しないよなーモヤモヤ。


という感じでまだモヤモヤしているので、まだ宗典おじさんを読む。
本作品は、「いろはにほへと・・・」をそれぞれ頭文字にして「痛い」「老人」「歯医者」「におい」といった感じで作者がテーマを設定し、いつものようにゆるーい話が展開されていく構成になっている。
ただのエッセーではなくて、読者からの投稿も一緒に掲載されていて面白い。ウソかホントか疑わしいくらいの衝撃的な投稿もあるけど、まぁそんなことは気にせずに驚いたり笑ったりゾクッとしたり、色んな人と雑談してるみたいな雰囲気の本だった。

今夜はCutty Sarkでも飲みながら軽めの映画を観て、明日からはRED DRAGON再開しよーっと。