ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

「Newton」(2013年1月号)

最近微妙に忙しくてやるべきことが溜まってる気がするんだけど、相変わらずその場のやりたいことを我慢できず、全然成長してないなーと思いながら今日もBONESを観て過ごした。(有休とっただけで会社さぼったわけではない。)

工業英検の勉強にも集中できず、じゃぁBONES以外に何をしているのかと言えば、科学雑誌を読んでいる。これは正月頃に買って寝かしておいたやつ。

今回のメインは、前々から気になっていたのに近づけなかった「超ひも理論」。「1時間でよく分かる!」と書いてあるだけあって、かなり丁寧に解説されていて面白かった。ただ、分かるというよりは「そういう考えがあるのね」と受け入れるのに1時間かなww

全ての物質の最小単位がひもで、この世界は9次元で、3次元空間にはブレーンという膜がくまなく広がっていて・・・と、説明されればされるほど頭に?が増えていく。でもそれが科学の面白いところだと思う。私には一生分からないだろうことを毎日毎日考えている人がいるって知れるだけで楽しい。理解できないことを面白いと思えるのは、楽しそうに専門分野の話をする科学者に会えて話せる環境にいたおかげかもしれない。

純粋な生物学から天文学まで、本当に幅広く取り上げてくれる科学雑誌。いちおうバイオ系にいた身としては、「がん幹細胞」の記事が気になった。あとは粘菌の特集とかww 雑誌は写真が豊富だから、気軽に読めるのが良い。