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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

Stereophonics 「DECADE IN THE SUN : BEST OF STEREOPHONICS」

Decade in the Sun: The Best of Stereophonics (Dlx)

Decade in the Sun: The Best of Stereophonics (Dlx)

昨晩は美味しいステーキを食べて美味しいお酒を飲んだ。暗黒の5月とは大違いの素晴らしい6月の幕開け! このまま維持できることを願うばかり。

私の生活が上向きになるのはいいけど、気温が上向きになられるのには憂鬱さを隠せない。仕方ないから音楽で気を紛らわせるかーとWALKMANに入っている曲を片っ端から聴いていたら、夏にピッタリのが見つかった。

Stereophonics

"Maybe Tomorrow"を聴きたいが為にだいぶ前に買ったこのアルバム。なんとなく秋から冬にかけて聴いては「しっくりこないなー」とはまりきれずにいたこのアルバム。

夏だったのか。

あ、「夏にピッタリ」というのは私の主観なんで、ビーチで水着のねーちゃんに囲まれてヒャッホー!みたいなのを想像しないでください。暑ーいだるーいと言いながら夕方くらいに芝生でゴロゴロしながらお酒を飲む。そういう夏のしのぎ方にピッタリという意味。

とにかくこのKelly Jonesの声が堪らない。そして明るめの曲にしても明るくなりきれない感じが堪らない。

この作品は2008年11月に発売されたベストアルバム。これ以降のStereophonicsも聴いてみよーかなー。