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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

むかつく二人(三谷幸喜・清水ミチコ:2007)

 

むかつく二人 (幻冬舎文庫)

むかつく二人 (幻冬舎文庫)

 

 残業しないことに全力を注いでいるのに、2週連続で連日残業+休日出勤してしまった。まぁ1月にボーっとしてたせいなんだけど、もう1年分の力を使い果たした気分。ってことで疲れたから、軽い本を読んで気分転換。

本といっても、お二人がラジオ番組でしてた話を文字に起こしただけだから、ほとんど雑談を聴いている感じ。有用な情報が得られるとか感銘を受けるとか、そんなことは全くない。この本の価値は何かといえば、二人のくだらない話が面白いということだけだ。読み終わったら話の半分も思い出せない。それくらい軽いけど、面白かったことだけは覚えてる。ある意味すごいな笑

どうやらシリーズ化されてるようだけど、あまり高いお金払って読みたいほどの本ではない。でも図書館にあったら真っ先に借りちゃうだろうなー。だって面白いんだもん。