ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

へんないきもの(早川いくを、2004)

へんないきもの

モヤモヤすると本をドカ買いしてしまう。昨日厳選して5冊買ったうちの1冊。

「またまたへんないきもの」よりもひねりのない(?)変な生き物がたくさん紹介されていて、素直に「へん!」と思える。どうしてそんなふうになっちゃったのか…ヒトの多様性なんて次元が低すぎてお話にならない。

変な形態をしていたり変な習性があったりする生き物を見ると、人間はすぐに「どういう意味があるんだ」とか「何の役に立っているんだろう」とか考える。でも、そういうものが全て生存のために生じたものなのか、と考えると、別にそうでもない気がする。創造主説は信じてないけど、進化論もどうかなと思う。

「ちょっとカッコいいかもと思ってこの形状にしたんだけど頭重くてさww」とか言ってほしいなぁ、ヨツコブツノゼミに。