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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

もうモノには頼らない。まずデスクを捨てた。

ミニマリストってなんとなく胡散臭い


と思っていたのに、最近ミニマリストを目指し始めた。ということで、ブログのタイトルも少し変更。備忘録として進捗状況を残すことにした。

きっかけは何か、と聞かれれば、やっぱりこの本じゃないかと思う。

7つの制約にしばられない生き方

7つの制約にしばられない生き方

 

 (読んだ直後の記事はこちら)。
「求めてたのはこれだった」と、何か憑き物が落ちたように頭がクリアになった。


思えば思春期の頃から、「不自由すぎる」という思いに囚われながら生きてきた。イヤな子どもだなぁ笑
欲しい物を手に入れれば自由になれると思ったけど、幸福感に持続性が無かった。部屋に物が溢れて落ち着かなくなった。何か変だ、何かおかしい…と漠然と違和感を抱えながら生きていたんである。で、この本を読んで違和感の正体が分かった。

膨大な量の要らないモノに縛られてる…!


満たされてるはずなのに何かおかしいぞ?!からミニマリストになるパターンは、結構多いんじゃないかな。って何の統計もとってないけど。

logmi.jp


ミニマリストを胡散臭く感じていたのは、「そんな生活できるわけない」という先入観があったからだろう。モノが無くて幸せなわけない、と。

でも、自分の欲求に向き合わないまま買ったモノでは、わたしは幸せになれなかった。というか、モノで幸せになろうって考えは、他力本願以外の何物でもない。自由になんてなりようがない。


わたしの究極の目標は、まさしく、制約のない生活を送ること。本当に必要なもの以外は削ぎ落とす!ということで、ミニマリストになります。


何はともあれ、ロバキヨ曰くJUST DO ITなので、手始めにこの前デスクとチェアを捨てた。

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もちろん空間的にもスッキリしたけど、何より気持ちがスッキリした。「デスクを捨てたら勉強する場所がなくなる→頭悪くなりそう」っていう、変な執着心があったんですね。

処分費用は、不要品引取業者に頼んで15000円だった。粗大ごみで出したら5000円くらいで済んだはずだけど、自分で運ぶの大変だし、ここはスピードを重視した。10分くらいで終わったし、やっぱりプロに頼んで正解!


今は居場所を失った小物類の処分を淡々と進めている。基準は「今の生活に必要か、今の生活にフィットしているか」。
この基準を決めるには、自分がどういうスタイルで生きるのかを決める必要がある。ミニマリズムもなかなかに奥が深い!

 まだまだモノが多い。頑張るぞー。