ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

ミュージアム(巴亮介、2014)

ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)

ホリエモンが面白いと言っていたので、超珍しく漫画を読んでみた。

都内の廃ビルで、犬に襲われ食べられた女性の遺体が発見される。殺害の手口に異常性を感じていた刑事の沢村に、犬が何かを吐き出したという連絡が入る。それは「ドッグフードの刑」と書かれた紙だった。同じ頃、新たなターゲットが誘拐され…

正直、そんな話題になる程かなぁ…と期待を裏切られた感がある。1巻は楽しんで読めたけど尻すぼみ。面白いか面白くないかの二択なら面白いけど、あまり目新しさを感じないし、そういうことだったのか!って驚きもない。私刑がテーマだってところと、犯人の動機がイマイチ判然としないところで、映画SEVENに似てるな〜と感じた。kindleじゃなくて本で買えば売れたのに〜笑

グロいかグロくないかの二択ならグロいし、結末もちょっと謎めいてるから、ミステリーやホラーに馴染みがない人にはなかなか衝撃的かも。小栗旬主演で映画化されるらしいけど、どんな映像になるのかちょっと気になるなぁ。