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ミニマリズムと読書ときどき映画と音楽。

ミニマリスト見習いのアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

本の断捨離② BOOKSCANからKindleへ

最小化計画

さてさて、BOOKSCANからKindleへのデータ移行が完了しました!これまでの流れをまとめましょう。

www.bookscan.co.jp

<料金>

基本は100円/冊(350ページ以内)で、オプションの料金が加算されるシステム。納期は3ヶ月程度。

私は量が多かったのと早くデータを欲しかったのとで、プレミアム会員に。

プレミアム会員だと、50冊分(50冊じゃないよ)まで10,265円/月で、納期は1週間以内!数が多いとタイトル変更も大変だし、読んでない本もあって3ヶ月も待てないから、ちょっと割高だけどプレミアムでOKかなと。

 

<自分でやること>

本棚から本を出す→付箋を外す→ページ数確認→箱に詰める→集荷してもらう

これだけ!350ページを超えると2冊換算になったり3冊換算になったりするから、50冊分におさまってるかちゃんと確認すべし。送り返されるの面倒だしね!

 

<納品後>

納品されるのはあくまでPDFファイル。チューニングというのは、PDFファイルのカラーや余白をKindle用に合わせるというだけで、チューニング後のファイルもPDF。AZWやEPUBに変換してくれるわけではないのでご注意を。

PDF状態の本を私のかわいいKindle Paperwhiteちゃんで見るには、まず、
「データを移行しなきゃいけないのね」
という単純なことに気付いた。どうしようかな~と調べてみたところ、結構いろんな方法があった。

①BOOKSCANのチューニングラボで「チューニング後にKindleに送信する」を選択する。
Kindleパーソナルドキュメントサービスの仕組みを使ったサービス。送信されるのはもちろんPDFで、Kindleのサムネイルに本の表紙は表示されない。題名もBOOKSCANで付けられる「Kindlevoyage…」になる。本が読めればいいという人はこれがいちばん楽かな。

②チューニング後のファイルをPCにダウンロードして、自分でKindleパーソナルドキュメントサービスを使う
→題名を変更できるのはいい!けど、表紙の変更は不可(たぶん)。しかも送信できるファイルサイズに制限があるから、すべてのファイルを送信できるわけでもない。しかも著者名が送信元のメルアドになるという(笑) むーん…

 

表紙とファイル名を整えられる簡単な方法ないんかい!ということで、

 

③PCにCalibreをインストール→書誌編集で題名から表紙からまとめて変更→AZWに変換→ケーブルで繋いだKindleに「デバイスに送信」
②の段階でKindleをPCに接続しなきゃいけないわけだし、Kindleらしい表示にこだわる人はたぶんこれがいちばん手っ取り早いかと。ちなみにAZWに変換したのは私の好みで、PDFとどれくらい違うのかは検証してません。テヘ。表示のレイアウトは固定で拡大縮小もできないし、あまり変わらないのかも。

 

③でもちょっと手間な感じするけど、自分で自炊することを考えればすっごく楽だった!もう手順は分かってるし、次回はもっとサクッとできるはず。

重くて持ち歩く気がしなかった本もKindleに入って超満足!来月もよろしく(^^)/