ミニマリストの読書生活

ミニマリストを目指すアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

われ笑う、ゆえにわれあり(土屋賢二、1994)

われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)

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「面白いエッセー」でググったら、土屋賢二氏の名前が出てきたので、さっそく。

 

初っ端からかなりやられました。参りました。

 

哲学者らしく(?)、もはや詭弁なんだかただの屁理屈なんだか分からない言い回しで、どうでもいいような面白い話を繰り広げている。

 

どうでもいい話も面白くなれば価値が出る。授業を受けてみたいなぁ。

あ、授業の内容すらどうでもいいと言ってるわけではありません、念のため…