ミニマリストの読書生活

ミニマリストを目指すアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

お金はいつも正しい(堀江貴文、2012)


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久々にお金の勉強。とあるブロガーさんがオススメしてたので、ブックオフで買ってみた。

 

ホリエモンはやたらと本を出してるんだけども、主張が一貫してるからたくさん読む必要はないと思う。

ホリエモンのお金に関する話は、この本を読めばほぼ終わりでいいんじゃないかな。

 

同名の単行本は、なんとホリエモンが東京高検に出頭した2011年6月に刊行されたらしい!なぜかちょっと感慨深い、無関係なのに(笑)

 

この文庫には、長野刑務所からの加筆が載っているんだけど、それを読むだけでも、国や銀行にお金を支配されてるなあと感じる。

良い悪いは別にしても、何も知らないままで大丈夫なわけはない。

 

人生100年時代!」の波に乗って、国や銀行、保険会社は色んなプランを提示してきている。

情報の取捨選択をしっかりしないと、「こんなはずじゃなかったのに…」になりかねない。勉強と行動あるのみ。

 

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