ミニマリストの読書生活

ミニマリストを目指すアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

自分のことだけ考える。(堀江貴文、2018)

自分のことだけ考える。 無駄なものにふりまわされないメンタル術 (ポプラ新書)

関西やら北海道やら、なんだか災害ばっかりだなぁ。

関東もいつ苦境に陥るか分からないので、やりたいことは今のうちにやっておく。

 

ということで、読書。

 

ホリエモンの思考辞典」って感じなので、最初からぶっ通しで読んでもいいし、目次を見てピンと来たところを読んでもよさそう。

 

第1章 自分のことだけ考える

第2章 炎上される者になれ

第3章 無駄なものにふりまわされない心

第4章 なぜあなたは緊張に負けてしまうのか?

第5章 恥をかいた分だけ成功に近づく

第6章 他者への優しさだけは忘れてはならない

 

やりたいことがあるなら、それを最短で実現するために余計なものは捨てろ!ってこと。

他人の目はもちろん余計だけど、緊張も恥を恐れる心も無駄!というのは、さすがに徹底しているよなぁ。

 

空間の断捨離は一通り済んだし、次は時間の断捨離ですかね。

 

★他の堀江貴文に関連する記事★

多動力(2017)
君はどこにでも行ける(2016)
本音で生きる(2015)
竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?(×竹中平蔵、2015)
ゼロ(2013)
お金はいつも正しい(2012)