ミニマリストの読書生活

ミニマリストを目指すアラサー女。最小化計画の進捗と、本・音楽・映画の感想

超おもしろい擬人化アニメ!はたらく細胞は漫画もオススメ!


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やっと涼しくなってきて、俄然元気になってきた。わたしの細胞ちゃんたちが喜んでいるのを感じる!

 

ということで、巷で話題の「はたらく細胞」。すっかりハマってしまった。

 

小さい頃から、「人間といるより動物といるほうが好き。なんなら植物に囲まれて独りでいるほうがマシ」という、生き物大好き!なわたし。小学3年生くらいから、組織や細胞にまで興味の幅が広がった。
高校は国際教養科だったのに、「大学で勉強するなら生物に決まってる!」とまさかの理転。一浪したものの、無事に大学でバイオテクノロジーを学べることになったのでした。

今は電子・通信系の仕事をするという嘆かわしい状況だけど、生き物愛は変わらず。そんなところに出会った「はたらく細胞」。


わたしたち人間ひとりひとりの体ではたらく細胞たちが擬人化されているなんて!最高すぎる!!(鼻息)

 

作品概要

はたらく細胞(2015〜)

舞台はあなたの体の中、登場人物はあなたの体を作っている1つ1つの細胞たち(約37兆個)。
体中に酸素を運んでくれる赤血球のひとり(ドジっこ)と、体に入ってきた細菌をやっつけてくれる好中球のひとり(クールだけど優しい)をメインに、あなたの体の中で日々何が起こっているのかを笑いあり涙ありで描いたマンガ。

 

著者概要

清水茜:1994年生まれ。2014年に第27回少年シリウス新人賞を受賞(受賞作「細胞の話」)。月刊少年シリウスで「はたらく細胞」を連載中。
作品が生まれた経緯は著者のインタビュー記事をどうぞ。
https://natalie.mu/comic/pp/hatarakusaibou
アニメの情報はこちら。
https://hataraku-saibou.com/

 

単純にめちゃくちゃ面白い。そして自分の体を愛さずにはいられなくなる(笑)

これまで、「細胞?何それ、よく分かんなーい」と無関心を決め込まれ、下手すると「細胞とか組織とかに興味あるなんて気持ち悪い」という視線を投げかけられてきました。
しかーし!そんな変人評価をいとも簡単に覆してくれた「はたらく細胞」!

 

「細胞ってこんなに種類あるんだ、面白いなー」
「体ってこんなに頑張ってるんだ、大事にしないと」

 

なんてセリフを聞ける日が来るなんて…感無量…
難しいことは考えず、こんなドラマが今日も自分の体で繰り広げられてるんだ!と感じてもらいたい。

 

オススメは1巻の「インフルエンザ」と、4巻の「出血性ショック」。
特に出血性ショックは、血液の大事さを痛感する大作になっている。

 

こんな人にオススメ

・生き物が好き、興味がある
・知的好奇心が高い
・単純に面白いマンガを読みたい
・生物の勉強に行き詰っている学生さん(笑)